おはようございます☀。風強し!!
毎日疲労困憊。パソコンに迎える日もあれば、その力すら残っておらずに撃沈する夜もある…。昨夜もまさにそれで。今朝になりパソコンを開きました。ぼうの授乳で、3時・5時半に起き、5時半からはのじ&ひこのお弁当作りに始まり、怒涛の家事タイム。2人を送り出し、いつ何があっても外出できるように自分の顔を作り、朝ドラ観ながら朝食を摂り、今に至る。
えーっ!せっかく書き始めたのに?ここでぼうが起きるという…。行けるところまで行ってみますね!?(誰に確認してるのか?)
では!まず昨日の晩ごはん。Oisixを使って簡単に。OisixがMOSとコラボしたメニュー。ハンバーグボウルなのですが、ハンバーグを敢えて砕くことで2人前から3人前に誤魔化せるという…。母子家庭あるある…。多分ね?昔から魚も3切れなんて買ったことない。基本2人前でやる。節約にもなるし、私のダイエットにもなったりするから、時々ひもじさも感じたけれど、苦痛なくこれまでやってくることができました。

この「自分の分は買えない」っていうことって、シングルの家庭あるあるだと思うのです。なんならこのご時世、シングルでなくても「あるある」かも。いつも思うのです。「自分はいいから、せめて子ども達にはお腹いっぱい好きなものを食べさせてあげたい。『今日は1人いくつまで?』と子ども達に言わせない暮らしがしたい」って。「たかが1回の食事のことで」と思われるかもしれないけど、これが常なんです。この連続。時々ね?ちょっぴり心が参る。「惨め」って言いたくないのです、私。
こういう思いをしている人たちが毎日一生懸命働いて、税金納めて、国を支えているんです。国の色々を決めている方々にはこういう日々の私たちの苦悩や努力や忍耐が伝わっていないんだろうな、なんて時々考えます。「こういう私たちの忍耐の上になりたっている国であること。だから決して豊かなんかじゃない!」って叫びたくなる今日この頃です。
もうこれ以上上がらないで物価!上がるべきは物価ではなく給与ですから!
ゴリラ、バナナをたらふく食べたい🍌。
さてさて、現状を叫んだところで、今日は何について書こうか、と考えていたら…。そうだ!なぜ私が今、この状況に至ったかをおいおい書く、みたいなことをこれまでの投稿でしていたのに、「書く 書く」詐欺を働いていました。ようやく書くことができそうです。
私が10年以上前に離婚していることは、前の投稿に書きました。幼い頃からの私の夢は「お母さんになること」。そして「お母さん」と言っても「3人のお母さんになること」だったのです。どうして3人なのかというと…、はっきりとした理由はわからないけれど、ひとつは自分自身が3人きょうだいに憧れていたから、です。私は2人きょうだい。私が下です。自分の下にもう1人いたら、私は真ん中でどちらの気分も味わえる、と思ったのです。(後に3人きょうだいの真ん中というのも、実はなかなか大変であることを、周りの3人きょうだい真ん中人から聞き、知るのですが…。)
3人以上になると「社会」が生まれる、とも言いますね。そういう中で自分も育ちたかったし、育てたかったのだと思います。
あとは…助産師になってから出会った先輩に言われたこと。「子育て2人で終わってる人がいちばん勿体ないと思うよ?2人育ててようやく色々なことがわかるし、必死になって言って来たことが実は無意味だったりすることにも気づいたりね。3人目からが本当の意味で楽しいよ。かわいいしかないから」という言葉。もちろん人生設計や置かれた環境、事情は人それぞれ。でも、ずっと「3人産みたい!」と思い続けていた私にはとても刺さる言葉でした。
さらに、私にはずっと思いを寄せる人がいて交際もしていましたが、のじ&ひこのこともあるし、彼が子どもを望んでいなかったこともあって、踏み切れずに、でもどこかでいつかチャンスが訪れるのではないか、という微かな希望を胸に過ごしていた数年間がありました。
しかし!!!私もいよいよ40代に突入し、毎回の生理の度に鐘の音が聴こえるようになったのです。カウントダウンです。卵巣が叫びます。「いいの?もうそんなに手持ちないけど?卵。うまくスローインできるかもわからんし~」って。リミットを感じ、焦ります。
「彼との子どもを授かれないだろうか」。真剣に考え始めます。
「このままトライもせずに諦めたら、閉経際、しんどい更年期症状に晒されながら気が狂いそうになるに違いない!死に際、『やっぱりトライしていたらよかった…』と猛烈に後悔するに違いない!」。その思いをそのまま、率直に彼に伝えました。
「…そんなに本気だったとは…」と彼は呆気に取られていました。2人で真剣に話し合い、いくつかの条件を掲げ、トライすることにしたのです。私にとって夢のようでした。いのちは授かりもの。トライしたところで望んだ結果にならないこともあるけれど、トライしてみて叶わなかったならば後悔しないし、人生に悔いなし。
ところで、「条件」とは???
⑴不妊治療まではしないこと
⑵分娩時年齢43歳未満とすること
⑶妊娠した場合には出生前診断を受けること
⑷彼に対する経済的な支援は求めないこと
正直私の提案を受け入れてくれた時点で、既に夢が叶ったかのような喜びがあった。それまでずっと、彼は私の妊娠を望んでなかったので。私の中の「女としての幸せ」を噛みしめた。
この話をした時に彼と一緒に食べたアップルパイ。この味は一生忘れない!

そしてトライすること2クール目。まさかの妊娠!!自分の妊娠力にビックリ!!いや、自分の執念に驚愕 笑。写真の星空は…って星見えない!?ですが、妊活開始後のデートで見に行った星空。真冬。冷え切った空気。呼吸すると胸が痛くなるほど。彼と一緒に眺めた星空だけど、今から考えると、この頃には既に、ぼうの微かないのちの鼓動がはじまろうとしていたのです。
そうです。こうしてめでたく妊婦となり、十月十日。のじ&ひこと私の3人家族のところにぼうがやって来たのです。「3人きょうだい」。よい響き。団子も3きょうだい。信号機だって3色(こじつけ)。角が3つになることで図形になるのです。三角形。そしてピラミッドを見てわかる通り、三角形の安定感!!DNAの構造だって!3つの塩基(トリプレット)がアミノ酸を指定するのだから!(なんのこっちゃ。一応元理系…気味?笑)と、とにかく言いたいだけ感満載ながらも、念願の3人!!!
え!?私の考えや妊娠をのじ&ひこにどう伝えたのかって??そのリアクションは?ってなりますよね…。そしてひとり親でいかようにして妊娠期間を乗り越えたか、などなど…。そのあたりはまた次回以降の投稿で(#^.^#)。
この星空を、ぼうが大きくなったら一緒に見に行くつもりです☆☆☆!!!

ほれほれ、これだって3つ!!って、わが家のお弁当作りで活躍フライパン。のじ&ひこの分と、今は育休中の私の分も作れます。一度にパパパッと!


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